理事長挨拶

私は、本年10月より新しく理事長の責を負う事となりました。医療法人歓喜会は、天王寺区に開業して50年以上になります。その間、前理事長を中心として、“地域の皆様と共に”を理念の中心に据え、医療・介護サービスを展開してきました。
 私も、この地元に生まれ育っています。時代の変化と共に、求められる事も変わります。なかなか厳しい時代でもあります。しかし、地元の皆様に、元気でいて欲しい、元気になってもらいたい、との想いは変わりません。地域の皆様が少しでも元気で、地元で暮らせるように、医療・介護サービスを展開いたします。歓喜会の職員全員が同じ想いを持って、皆様に接する事が出来るように指導し、率いてまいります。
 前理事長と同じ事は出来ません。しかし、私なりに頑張る所存でございます。よろしくお願いいたします。
理事長
辻 卓司

沿革

辻外科診療所を開設
昭和36年 2月
辻外科病院を開設
昭和44年 4月
医療法人歓喜会を開設
平成 7年 2月
辻外科病院を新築
平成11年 9月
介護老人保健施設れいんぼう夕陽丘を開設
平成11年10月
居宅介護支援事業所辻外科ケアプランセンターを開設
平成12年 4月
介護付有料老人ホームケアリビング楽寿を開設
平成13年 5月
訪問介護事業所ヘルパーステーションみどりを開設
平成15年 6月
訪問介護員養成研修事業の指定
平成15年10月
辻リハビリクリニックを開設
平成17年 5月
通所介護事業所デイサービスれいんぼう夕陽丘を開設
平成19年 1月
辻外科ケアプランセンター上本町を開設
平成19年 4月
ヘルパーステーションみどり上本町を開設
平成19年 4月
辻外科リハビリテーション病院に名称変更
平成20年 7月
辻外科訪問リハセンターを開設
平成26年 7月
辻外科訪問看護ステーションを開設
平成27年 4月
新館(カサミラビル)医療・介護複合施設が完成
平成28年 7月
グループホームれいんぼうを開設
平成28年 7月
辻外科リハビリテーション病院デイケアを開設
平成28年 8月
サービス付き高齢者向け住宅「リハリビング幸寿」を開設
平成28年10月
 

「歓喜会(かんきかい)」の名前の由来

昭和36年に開設された「辻外科診療所」は、平成7年に医療法人となり、その名を前理事長 辻尚司により「歓喜会」と命名された。
「歓喜会」は、辻尚司の父(辻虎次郎)が奈良県吉野郡吉野町河原屋で浄土真宗より「浄真寺」というお寺を任され、近隣の人々を集めて「歓喜会」という名で月1回の※「報恩講」を開講していた。
「歓喜会」は、大阪でも月1回開講され、父亡き後も信者さんによって続けられた。 又、昭和8年より「御親(みおや)の光」という雑誌も発行し世の中の啓蒙活動に尽力をしたと聞く。
前理事長 辻尚司は、医療法人を創立するにあたり父の歓喜会の主旨「歓び喜んで感謝して歩む会」の教えを受け継ごうとその名を付けた。

※報恩講(ほうおんこう) 浄土真宗の宗祖とされる親鸞の祥月命日の前後に営まれる法要のこと。 浄土真宗門徒にとって一年中で最も大切で親しみ深い行事。浄土真宗の御教えを明らかにしてご恩に報いお念仏をありがたく味あわせていただこうということから「報恩講」と呼ばれるようになった。










医療法人 歓喜会

歓喜会ロゴ
地域の皆様に密着した
医療介護サービスを提供
医療サービス
介護サービス

介 護

れいんぼうロゴ
介護老人保健施設
れいんぼう夕陽丘

自宅での生活が困難で、施設生活をお考えの方
 
辻外科
訪問看護ステーション

病気や障害を持った人が住みなれた地域やご家庭で、その人らしくすごすためのお手伝い
 
デイサービス
れいんぼう夕陽丘

健康維持のため少し機能訓練をしながら楽しく過ごしたい方
 
辻外科ケアプランセンター
利用者様、ご家族が居宅で安心して介護を受けられるよう支援いたします
 
グループホームれいんぼう
「こころ」に届くケアを実践いたします
 
ヘルパーステーションみどり
利用者様が住み慣れたご自宅で安心してお暮らしいただけるよう支援いたします

リハリビング幸寿

幸寿
サービス付き高齢者向け住宅リハリビング幸寿
家庭的な温かい雰囲気とリハビリを通しての幸せな暮らし

ケアリビング楽寿

楽寿
介護付有料老人ホーム
ケアリビング楽寿

住み慣れた都心でご家庭のようなやすらぎを

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