先輩セラピストからのメッセージ

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理学療法士
平成29年4月入職

 4月から入職した1年目のPTです。入職して約2ヶ月が経ちました。
入職後しばらくは、先輩の臨床場面の見学や、患者様を代行させて頂いております。その中で、疑問や興味を持ったことなどについてのフィードバックを受けることで、自分の担当患者様への考え方が広がり、アプローチ方法が増えました。また患者様が退院される際に、感謝の言葉をいただき凄くやりがいを感じます。このようにして様々な経験を積み、少しずつですがPTとしての視点・視野を養っていると思っております。
 当院の特色としましては、PTのスタッフ数が多く、新人1名と先輩方6~7名を1つのチームとして4チームに分かれています。親身に相談に乗って下さる方ばかりなので、たくさんの意見を聞くことができます。院内での勉強会も豊富で、入職してしばらくは今年度入職したPT・OT対象の勉強会があります。基礎知識から応用、更にアプローチ方法などの技術的なところまで様々なことを教えて頂けます。そこで得た知識・技術を臨床現場で実践し、患者様の治療に役立てるために同期で練習したり、先輩方に指導して頂いたりもしています。
 当院では、急性期病院から転院されてきた方の回復期リハビリを中心に行っており、整形疾患・中枢疾患どちらも担当することができます。また、外来患者様には肩関節疾患の方が多いのですが、学校や実習では学ぶ機会が少ないので、今後勉強会や実技練習などで知識を増やし、実践していきます。入院・外来患者様だけではなく、老人保健施設や訪問リハビリもあるため、様々な経験を積むことができます。このように学べる環境が整っており、やる気次第で自分を大きく成長できる職場となっています。
 入職前は様々な不安がありましたが、どの先輩方も熱心に指導して下さり少しずつ緊張も取れてきました。臨床現場では、多くの視点から物事を観察しなければならず、さらに学ぶことも多いですが、同期や先輩方に助けられています。1日でも早く先輩方に追いつけるよう、これからさらに精進していきたいと思います。


平成25年4月入職

 私が辻外科リハビリテーション病院に理学療法士として入職して4年が経ちました。
 当院では、入院・外来・訪問・介護老人保健施設(入所・通所)といった様々な場面におけるリハビリテーションを提供しており、私は入院・外来理学療法を担当させて頂いております。
 当院のリハビリテーション部の長所は、活気のあるスタッフが多く、上司・先輩の壁がなく、誰とでも意見交換の出来る職場環境にあると考えています。また現在まで、院内外の勉強会や学会等の活動についても参加する機会を頂き、貴重な経験が得られました。現在でも、患者様とのリハビリテーションの中で難渋することもありますが、少しでも患者様に満足して頂けると理学療法士としてのやりがいや魅力が感じられます。
 また、同期のスタッフの中には、回復期専従・訪問・介護老人保健施設での理学療法を担当している者もいます。それぞれの分野で、患者様に合った理学療法を提供する事で、得られた知識や技術は自身の視野を広げる機会となるので、私自身も経験したいと考えています。
 現在、入院・外来理学療法を担当させて頂いている立場としては、外来棟の建設が予定されており、入院・外来理学療法ともにより多くの経験を積むことが可能となります。そのため、更なるスキルアップに努め、後輩に刺激を与えられるような理学療法士になりたいと考えています。


作業療法士
平成29年4月入職

 4月から入職した1年目の作業療法士です。入職して2ヵ月あまりが経過しました。
 入職後しばらくは、先輩OTの訓練場面の見学が中心でしたが、その後、評価項目・訓練プログラムを自分なりに考え、実施し、その都度フィードバックを受けています。また、継続して何名かの患者様を見学し、実際に訓練を代行していく中で、障害の捉え方や、アプローチの方法・手段についても先輩OTとディスカッションする機会もあります。この先、実際に患者様を担当させていただくのは、まだまだ不安も多いですが、先輩方の訓練場面の見学を通して、少しでも作業療法士としての視野や視点を養っていきたいです。
 PT・OT合同での新人研修は、基礎的なものから、応用、更に徒手療法等の技術的なものまで幅広くあります。OT部門内での勉強会では、症例検討や研修会・学会等の報告など、専門的なものもあり、難しいことも多いですが、新人向けにテーマを設定してくださる回もあり、勉強会で得た知識を実際の臨床現場で少しでも実践し、患者様の治療に役立てたいと思っています。また当院では、老健施設・訪問リハにPTが参入しており、今後OTも参入していく予定となっています。病院では、患者様が自宅・施設に退院されてからを「想定」した中でしかアプローチを行なうことができませんが、老健や訪問では実際に患者様が生活しておられる中で見えてくる問題点についてアプローチできるため、より患者様の生活に密接したリハビリが行なえます。私自身もいずれはそのような場所で勤務してみたいと思っています。
 職場の雰囲気はとても明るく、楽しい職場です。先輩方も、患者様のことについてフィードバックしてくださったり、相談にのってくださったりと、頼りになる先輩方ばかりです。1日でも早く先輩方に追いつけるよう、一生懸命頑張っています。

平成25年4月入職

 辻外科リハビリテーション病院に勤務して4年目になりました。
 入職してから現在まで、作業療法の楽しさや難しさ、学ぶことがたくさんあり、毎日がとても早く感じます。職場は、リハスタッフが多く、親しみやすい人たちばかりなので、毎日楽しく、仕事をさせていただいています。
 当院の作業療法の対象疾患は、入院は脳血管障害や整形疾患が多く、外来は肘や手関節手指の骨折や腱損傷の術後の方が多いです。リハビリの内容は、身体機能中心とした運動や病棟での自立した生活に向けた動作練習、習字や塗り絵、ちぎり絵、折り紙などの作業活動も行っています。完成した作品は作業療法室に展示し、家族様や患者様にもみていただいています。退院前は、退院後の生活を想定して、ADLシュミレーターで浴槽またぎや掃除機、洗濯干し、調理訓練などの家事動作などにも積極的に取り組んでいます。また、家屋調査にも行く機会があり、家族やケアマネジャー、他スタッフと情報交換をし、手すりや福祉用具の検討、アドバイスをさせて頂きました。
 また今年1月より、法人内の老健へ異動しましたが、病院と老健ではリハビリの時間や回数も変わり、退院後の生活を想定しながら、貴重な時間の中でリハビリをさせていただいていることの大切さを感じました。利用者様がよりよい生活が送れるように、家族やフロアスタッフと情報交換も積極的にしています。上手くいかないことも多いですが、色々考えたり、挑戦したりできるので、とてもやりがいを感じています。
 勉強会は、法人主催のものだけでなく、関連病院の勉強会やOT部門の勉強会もあり、学ぶ機会は多くあります。就職して1年目は、自分の目の前のことでいっぱいでしたが、4年目になると後輩もたくさんでき、周りにも少しずつ目を向けることができてきました。3年目では、見学実習生を担当させていただき、指導の難しさや楽しさもあり、自分の成長にも繋がりました。
 悩んだり、困っている時は、先輩方に相談し、アドバイスも頂きやすい環境です。また時には、後輩への指導もさせて頂いています。まだまだ経験は少ないですが、これからもっと知識や技術を高め、対象者により良いリハビリが提供できるよう努力していきたいと思います。患者様に「ありがとう」と笑顔で在宅へ帰っていただけることが、私にとって1番の喜びであり、やりがいと感じます。


セラピスト出身校一覧

理学療法士
  • 藍野大学 医療保健学部
  • 大阪医専
  • 大阪行岡医療大学
  • 大阪河﨑リハビリテーション大学
  • 大阪電気通信大学 医療福祉工学部
  • 大阪物療専門学校
  • 大阪府立看護大学医療技術短期大学部
  • 大阪保健医療大学
  • 大阪リハビリテーション専門学校
  • 神村学園医療福祉専門学校
  • 関西医科専門学校
  • 関西医療学園専門学校
  • 関西医療技術専門学校
  • 関西学研医療福祉学院
  • 関西福祉科学大学
  • 畿央大学 保健科学部
  • 九州中央リハビリテーション学院
  • 近畿リハビリテーション専門学院
  • 甲南女子大学 看護リハビリテーション学部
  • 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部
  • 国際医療福祉大学 保健学部
  • 四條畷学園短期大学
  • 社会医学技術学院
  • 同志舎リハビリテーションカレッジ島根
  • 奈良リハビリテーション専門学校
  • 西日本リハビリテーション学院
  • 佛教大学 保健医療技術学部
  • 森ノ宮医療大学
  • 履正社医療スポーツ専門学校
  • 和歌山国際厚生学院
  • 若狭医療福祉専門学校
作業療法士
  • 大阪医専
  • 川崎医療福祉大学
  • 関西医療技術専門学校
  • 吉備国際大学 保健科学部
  • 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部
  • 長崎大学大学院 医歯薬学研究科保健学専攻
  • 西はりま医療専門学校
  • 阪奈中央リハビリテーション専門学校
  • 兵庫医療大学
  • 関西福祉科学大学
  • 大阪保健医療大学
  • 大阪リハビリテーション専門学校
  • 徳島医療福祉専門学校
言語聴覚士
  • 大阪医専
  • 大阪河﨑リハビリテーション大学
  • 大阪リハビリテーション専門学校
  • 高知リハビリテーション学院
  • 人間総合科学大学
  • 柳川リハビリテーション学院
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