今年度の目標

【平成29年度リハビリテーション部運営方針】

1.
人材の採用育成と定着化

特にセラピストにおいては、より専門的な知識や技術を求める者、家庭の事情、個人の都合など一定の割合で退職者は出てくる。継続的な採用には実習受入れの影響が大きい。PT・OTは引き続き実習の受入れを積極的に行い、入職に繋がった学校との関係を強固にしていく。STは常勤5名になったことにより実習受入れ体制を整える。

短時間デイケアや訪問リハ、老健や外来などセラピストが必要な部署に安定供給できるよう育成を進める。

2.
稼働率100%を目指す

入 院 :入院の稼働率向上のために日常生活動作自立度(FIM)の点数の増加及び在院日数の短縮が求められる。数値的な目標としてFIM利得率を37にする。

外 来 :入院と外来の予約を効率化し、新規患者受入れ体制を整える。
 (昨年度より新規外来患者数 約30%減)
※セラピスト1人当たり1日平均18.5単位を達成できるだけの患者数を確保していく。

訪問リハ:5名体制で増員予定はない。キャンセルや短期入院などによる非実施率は10%程度生じるが、長期入院、終了等による空きを減らし予定数100%を目指す。

3.
接遇運動の強化

接遇実行委員会 職員自己意識アンケート
部内の評価では「言葉遣い」「その他(整理整頓)」でのポイントが低い。これらの苦手項目のポイントが向上するようミニ研修等計画していく。

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