部長よりメッセージ

歓喜会の成長とともに

 私が入職した平成8年当時は辻外科病院だけでありましたが、その後医療法人歓喜会として認可を受け、病院は救急病院からリハビリテーションの専門病院として転換し、訪問リハビリも始め、現在は短時間デイケアも開設しております。また介護事業部の老人保健施設れいんぼう夕陽丘、辻外科ケアプランセンター等と連携を取りながら地域の皆様の社会活動遂行の手助けに務める組織として成長を続けております。
 入職当初は拙い知識と技術でしか患者様に対応できなかった私ですが、その患者様より貴重な経験を積ませていただき、今やセラピストだけでも60名を超えるリハビリテーション部の部長として、皆にも支えられながら成長しているところです。部長

―「動きたくなる身体作り(リハビリ)」―

 私も経験が20年を過ぎ、セラピストとしての自分の道が見えております。この言葉から受けるイメージは皆さんの想像にお任せしますが、脳と身体と心、そして重力、環境との調和を図るとでも言いましょうか、自身の原点を振り返り、今の足元を確認して、自分の歩む道の指針となる言葉として最近口にするようになりました。
 皆さんもこれからセラピストというフィールドに降り立ちます。皆さんの進む方向は様々でしょうけれど、私たちと一緒に歩み、共に成長していく道も見えましたでしょうか。それでは皆さんと良きご縁がありますように。

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